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‎11/7のヴェルレク演奏会無事終演しました(今頃書いてる)。
BBCJという団体による、金井先生のミラノでの演奏のプレコンサートがあり、私も参加させていただいてきました。
しかも着物!
当地では東日本大震災の追悼コンサートとして予定されていますので、この日も演奏中は弔意を示し、黒いショールで着物はずっと隠していたわけですが、ではいつ着物を披露したのかはコンサートを聞きにいらした方のお楽しみ。です。これもミラノの予行演習。

オケの方々の熱意ある演奏に、合唱で歌に参加することができて、またとない経験でした。
ヴェルレクはオペラなんだなぁ、とあらためて体験。オケ・ソリストさんとのかけあいも楽しいし、随所随所でオペラの名場面がうかんでくる演奏。感情が揺さぶられるんですね。今回は完全暗譜でのぞみましたが、マエストロも完全暗譜でした。スコア全部覚えてあの演奏、、、すごかったです。
そして、最後に立ち上がってくる深い哀悼の気持ち。。。
バスのソロに重なる打楽器・管楽器・弦楽器の深みのある響きに、最後の審判を迎えた人が直面する場面に想像が導かれ、涙がこぼれそうになりました。

ところで、あんなに動いてる金井先生みたことない(^^;
そして、合唱団員さんたちの指揮への集中力が素晴らしかった。聞けばみなさん初心者さんなのですが、うん、それが基本のキだよね。ソロパートの間も口オケしてるんだな。歌える時をめいっぱい歌おう。みなさんの充実した様子を感じながら、一緒に歌えて幸せでした。

http://ameblo.jp/kiasawa/entry-11074062363.html

http://lovelinescom.jp/miracle/?p=390

http://minkara.carview.co.jp/userid/1002400/blog/24430418/

この日メゾ・ソプラノのソリストをつとめられた川崎先生は、来年3月11日のウィーン黄金のホールでのチャリティ・コンサートでもソリストをつとめられます。
縁深いことに、3月11日に遠くウィーンから、日本で起こった悲しい出来事に思いを馳せていただく機会をいただくことができました。

ウィーンの演奏会も名演めざして合唱としてがんばろう、と気持ちも新たにした演奏会でした。

ツアー参加者まだ募集してますからね。声おかけください。練習会スケジュールお渡しします♪


おまけ  
着物では歌いづらいでしょう、と意見をいただきましたが、蝶々夫人は着物ですものね。私自身はむしろ重心が定まって歌いやすかったです。草履も傾斜がちょうどいいので、踏ん張りが利くというか、期待した以上に好条件で歌えたような気がします。袋帯なので、帯が重かった、、これは、帯枕をみぞおちで留める必要があるので、軽い帯のほうがさらにいいかも♪
あと伊達締めを締める位置を工夫して、とにかくお腹が楽な着付け、を心がけました。


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HN:
JCA合唱団の一員
性別:
非公開
自己紹介:
管理人(ま)
・・・通知表に「天真爛漫」「やればできる子」「落ち着きがない」などと書かれてきました。。。合唱は楽しいです。オタマジャクシを数えるような歌い方、はやく卒業したいです。10年前のJCAのカルミナの演奏に心魅かれ、入団
JCAってなに? Japan Concert Academyの略です 。 ではAcademyって? その昔アルキメデスがはじめた彼の弟子たちと開いた私塾 です 。 JCA合唱団は金井敬氏(加奈井洋介氏)の提唱で創立された今年20周年になるアマチュア合唱団です。 今年からBCJ、La Fonteverdeで活躍されているテノールの谷口洋介先生をヴォイストレーナーにお招きし、幅広い年代で運営されています。 (4回の練習のうち、ア・カペラ練習が月1回はいります。ア・カペラ練習曲はウィリアム・バードの「4声のミサ曲」です) 現在団員18名、音楽を作る大事な要素、ハーモニーを感じ合いながら、 創団当初から金井先生の提唱する「ノンビブラートな声」「細く、明るく、まっすぐな、“飛ぶ”声」そしてその先にある表現をめざし、集っています♪ 練習あとの飲み会は強制ではありません 。 これ大事☆ 団員さんはいつでも各パート募集中です♪ マエストロが日々の練習も指導して下さいます。そして、練習を重ねたあとは、自分だけでは導きだされない音楽を歌いきった感動・なんともいえない充実感を味わうことができる本番が待っています♪ マエストロの創る音楽って? オーケストラの表現様式って? と、興味をもたれた老若男女、紳士・淑女のみなさま、ぜひ演奏会に足をお運びくださいませ 。 近年大ホールで歌わせていただいてまいりましたが、このたびは300名に満たないホールで、再出発の産声をあげることになりました。今までの演奏会とちょっぴり違う、試みになるのではないかと思っています。 練習ではうちは厳しい厳しいといわれ続け、実際にかなりのプレッシャーを感じながら取り組んだ面もあったのだと思うのです。 でも、厳しいだけだったら20年も続かないのです。 歌の世界を、情景を表現する 。 それは素人である私たちには大変難しいことです。 団員はみな音楽の基礎を学んだことのあるわけではなく、 日頃仕事を持ちながら趣味をつづける社会人の集まりです 。 しかし、 私たちが未熟でありながらも、音楽を作りあげる場に携わることに、楽しさを感じながら取り組んできたこともまた、私たちの歌声を通してお伝えしたいなと思います 。 練習では、先生のダジャレをはじめ、笑い声にあふれています 。 「楽器では、幼少の方から専門的に学んできた方には適わない、しかし、声だけは違う、いくつになっても時にプロの方に並ぶことができると思う。」(金井語録その<??>) もちろん通常の練習の体験見学も大歓迎です♪ 管理人までお気軽にお問い合わせください 。 (楽譜を用意させていただきます、音とり音源も用意させていただいていますから、お気軽にご相談くださいね)
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