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今日は年明け最初の練習でした
ソプラノ3人でスタート
男声はいつも少ないんだけど、なんだろう、ひとりひとり丁寧にアンサンブルの中で声を見てもらえるスタイルに、ちゃんと応えていっている彼ら
ソプラノもちゃんとフォローしてくださってたりして
そして先生の要求する音楽に、今きっと全パート中最短距離にいて、お手本をみせてくれる感じ
アルトは、、、あぁー少ない、 人数へっちゃったなぁ

ソプラノもへってます。いつもと違うのは、ここから人数が増えても今日はあと3人
欠席される方や、お休みの方や。。。

いつもの会場が広く感じました

でも、一緒に歌えることが嬉しくって
(なんと、ひと月ぶり!)
先生の指導で、3人でまずレの音を揃えてみる

次に出だしのソの音

筆者は、まず喉の負担にならない楽なところで息の量を増やして、まっすぐ音程を出してみる
やがて、♪のつなぎをレガートに、そして、♪の出だしをクレッシェンド気味に
そして、金井っこ達には通じるキーワード「加速!」

仕事が終わってみえた2人次々加わって、合ってるって感じる箇所が増えてくる
合唱をやっていて、この瞬間の気持よさはほんとにやみつきになると思う

去年ドイツレクイエムの練習と並行だったこともあって、練習不足の不安がなかなか離れない思いをしながら歌ったモテットが終わり、
今日は、こんなにみんなと声を合わせられるようになってる!
音程に広がり?余裕ができたような気さえする !(気のせい!?)
一年前からくらべると、自分でも信じられない感覚で
あぁ続けていてよかった
って、今日はつくづく思った練習だったのでした

これは筆者には限らないかもしれませんが、隣のひとと声を合わせる時、
いや、一人で歌っていてもですが、
「この声でいいの?」「この音あってるかな?」なんて思いが頭をもたげて来る瞬間がやってくるんです、
時には、ネガティブな思いが頭を占めていて、「こんな時歌っていられるかい?」なんて思ってしまうときもあるかもしれない、

そんな迷いの多い日々から抜け出すのって、やっぱりこれにつきるんだなと

「今この状況でも、歌えることが嬉しい」

と今日はそんなことを思って帰宅したら、こんな記事を見つけたので貼ってみました
うーーーん奥が深い
感謝の気持なんだね

ここから何をやって前に進むのか、今いるこの場に愛と感謝を忘れないで
言葉でなくて行動で示して、ね
未熟な筆者にはまー難しいんだけど、
そういう人になりたいなぁ


>美輪明宏が過去のホームレス経験を激白!迷いの多い現代を生き抜く知恵を伝授!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1076993&media_id=14

13日、新宿・明治安田生命ホールにて、映画『ラブリーボーン』イベント試写が行われ、スピリチュアル・トークショーに、本作のテレビCMで初のナレーションを務める美輪明宏が登場した。

 スピリチュアルといえば、まさに目に見えないもの。「物心ついたときから、『目に見えないもの』が見えていた」という美輪は、「わたしはよく『見えるものを見なさんな。見えないものを見なさい』と言うんです。見えないもの、つまり『心』ですね。ありとあらゆる悲しみや喜び、そういうものを経験して、味わうために、わたしたちは生まれてきたのです」とありがたい言葉を伝授。客席でも深くうなずく人々の姿が見受けられた。

 数々の名言を残す美輪だが、「実は戦後、そこ(新宿駅西口)でホームレスやっていたこともあります」と衝撃の過去も披露。「駅の構内は、焼け出された人がぎっしり住んでいた。雨露がしのげるところを探して、ビルとビルの間をさ迷いました。それでやっと見つけた寝られる場所で、体にかける新聞は、下着に入れて隠しておくんですよ。取られちゃうから」と当時の苦労を淡々と語った。「だから、『寝るところがあるのは何て幸せなんだろう』って感謝できる。今の人は、不平や不満、マイナスの思考ばっかりに向かっている。プラスの方に発想を転換すれば、いつでもどこでも、幸せになれるんですよ」と迷いの多い現代を生き抜くヒントも教えてくれた。
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HN:
JCA合唱団の一員
性別:
非公開
自己紹介:
管理人(ま)
・・・通知表に「天真爛漫」「やればできる子」「落ち着きがない」などと書かれてきました。。。合唱は楽しいです。オタマジャクシを数えるような歌い方、はやく卒業したいです。10年前のJCAのカルミナの演奏に心魅かれ、入団
JCAってなに? Japan Concert Academyの略です 。 ではAcademyって? その昔アルキメデスがはじめた彼の弟子たちと開いた私塾 です 。 JCA合唱団は金井敬氏(加奈井洋介氏)の提唱で創立された今年20周年になるアマチュア合唱団です。 今年からBCJ、La Fonteverdeで活躍されているテノールの谷口洋介先生をヴォイストレーナーにお招きし、幅広い年代で運営されています。 (4回の練習のうち、ア・カペラ練習が月1回はいります。ア・カペラ練習曲はウィリアム・バードの「4声のミサ曲」です) 現在団員18名、音楽を作る大事な要素、ハーモニーを感じ合いながら、 創団当初から金井先生の提唱する「ノンビブラートな声」「細く、明るく、まっすぐな、“飛ぶ”声」そしてその先にある表現をめざし、集っています♪ 練習あとの飲み会は強制ではありません 。 これ大事☆ 団員さんはいつでも各パート募集中です♪ マエストロが日々の練習も指導して下さいます。そして、練習を重ねたあとは、自分だけでは導きだされない音楽を歌いきった感動・なんともいえない充実感を味わうことができる本番が待っています♪ マエストロの創る音楽って? オーケストラの表現様式って? と、興味をもたれた老若男女、紳士・淑女のみなさま、ぜひ演奏会に足をお運びくださいませ 。 近年大ホールで歌わせていただいてまいりましたが、このたびは300名に満たないホールで、再出発の産声をあげることになりました。今までの演奏会とちょっぴり違う、試みになるのではないかと思っています。 練習ではうちは厳しい厳しいといわれ続け、実際にかなりのプレッシャーを感じながら取り組んだ面もあったのだと思うのです。 でも、厳しいだけだったら20年も続かないのです。 歌の世界を、情景を表現する 。 それは素人である私たちには大変難しいことです。 団員はみな音楽の基礎を学んだことのあるわけではなく、 日頃仕事を持ちながら趣味をつづける社会人の集まりです 。 しかし、 私たちが未熟でありながらも、音楽を作りあげる場に携わることに、楽しさを感じながら取り組んできたこともまた、私たちの歌声を通してお伝えしたいなと思います 。 練習では、先生のダジャレをはじめ、笑い声にあふれています 。 「楽器では、幼少の方から専門的に学んできた方には適わない、しかし、声だけは違う、いくつになっても時にプロの方に並ぶことができると思う。」(金井語録その<??>) もちろん通常の練習の体験見学も大歓迎です♪ 管理人までお気軽にお問い合わせください 。 (楽譜を用意させていただきます、音とり音源も用意させていただいていますから、お気軽にご相談くださいね)
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