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東京室内声楽アンサンブルにも所属している筆者が、先日の練習後にmixi上の日記で書いたものです
先週はアンサンブル練習の前に、鈴木美登里先生による全体発声を受けました

お腹に、背中に空気を浮き輪のように入れて、、、

あっ!この言葉!!!

初めてJCACに参加したころの山田先生や西川先生の発声練習を思いだしながら、新鮮な気持でご指導を受けました

最近の練習にたいする心境の変化など、つらつらとりとめもなく書き綴っています
mixiの日記は読者が限られている気安さがあるので、少し文章は手直ししました

あと、大切なことですが、、、団関係者以外のかたが読んでいらしたら、、、筆者はほんとにへたっぴの初心者ですので、みんながみんなこんな感じじゃないんですよ

団のみなさまには、こんなこと書いちゃってすみません(^^;



******以下本文


最近歌については沈思黙考
でしたが、ひさしぶりに長文を書きます
あいかわらずへたっぴレベルの話です

AKB48が選抜選考「じゃんけん大会」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100712-652413.html

誰がどの組み合わせでも成立する
ってことですよね、AKB

って、ってそのグループの質の高さでもあるので、よいですね
どんぐりの背比べ??って、そんなレベルで商売は成り立たないでしょうし

この人でなければ、だめ、っていうのももちろん必要なんだけど、
数少ないからスターなのだから、いない方が普通

プロのAKBのお嬢さんたちと比較するのもなんなんですが、グループで歌っているということで、ついJCAでの日々を思いだします
いまは並びのことでぐつぐつ考えられるほどの人数はいませんので、組み合わせ、について、とか、、

ちょっと前のTIVEバッハの練習の時に、練習中に「ソプラノ立ち位置替えてみて」と先生から指示が

前後くらいしか替わらないでいたら、
「外側、中側も」と

声ノリだとか、背の高さとかもあるから、たしかに並び順での歌いやすさ、というのはあるのかなと思うけど、(かな、というのは、歌いにくさも、歌いやすい、も、、もともとへたっぴなので、未知の領域)

アルトの様子をチラ見していると、ふと気づくと練習中に自分たちで席替えしてるんだよね
結構背の高さに差があるのに

並び順が固定されちゃうと、いつも同じ人の声しか聞こえない、
いい意味でも悪い意味でも

全員しっかり声をだして、音程もだして、誰がとなりでも楽しく歌える
実はそういうのが好きなので、この試みのときはノリノリだったなぁ、、、

(といいつつ、昨年はボイトレの先生の前で歌わせて頂けて、こんなひどい声を前において下さって、なんてすごい先生だ!とびっくり!ありがたかった
このとき、先生のデリケートな歌い方がよく聞こえて、ほんとうに勉強になりました、、並びについて考え出すと、うーーーん奥深い)

だいぶ前のJCAの本番が近づいていた時期に、先生に、
「この合唱団って、全員声を消すと言うか、個性がない方がいいのかなって思うときがあるんですけど、私の声なんか個性的どころか聞けるところのない声だし、出さない方がいいんでしょうか?」
(みんなと声を揃えようと思ったら、飛び出さないように声を潜めるしかないと思っていた)

って聞いたことがある

そしたら
「オレは声を引けなんて言ったことないよ、なんでそうなるの?」
って答えが返ってきた

ありり??

先生に音楽に関して質問すると、たいてい禅問答みたいな感じになるのですが(初心者とはレベルが違いますからね)、このときはよくわかった

先輩たちも、声を出して、って言ってくれてる(こんなにひどい声なのに)し、というかむしろそれしか言って頂いた記憶がない、、、

指導されている中ではそれは感じられなかったワタクシ、、、、というのは、あえて言うまでもなく声をしっかり出すのは前提、デフォルト、基本だったんだ!
伝統のある合唱団に、ぽっとひとりで入ったのでおろおろしていましたが、団の歴史も感じて、なるほどーと思ったのでした

先生がほしい音はたぶんいつもかわらないし

しっかり声をだして(というと語弊がある、息を吐いて、の方が感覚が近い)、ちゃんと考えながら歌おう

って思ってから、練習のときの取り組み方が変わって現在にいたります

***のマイミク(筆者注※mixi上の、自分の知人登録している会員のこと)さんには団を去られた先輩方が多いので、団のことを書くときはなんとなくおそるおそるだった面もあるのですが、

こんな感じで、結局ここで先輩方と一緒に歌えないのがさみしいのと、
孝行したい時には親はなし、というのを実感しながら、

今になって、そうおっしゃってくださった先輩の内心のご苦労も偲んだりしています(なにしろひどい声なのですよ、ワタクシ、、とほほ)

先日の練習は、並びは背の順だったのかしら

遅れて行ったので、隣の人には低い音を聞かせてしまい、申し訳なかった、、、しかも新人さんだった、、、
しかも、初めて歌う箇所を階名で、という一番メロメロなシチュエーションだったので、符点と半音を何度かすっとばし、ほんとうに申し訳なかった、、、(ヤマがはずれて、思ったより先に進んでいたのです、
ヤマを張っているということ自体どうかと思うけど)

すまん、迷った時には反対側とうしろの先輩から音貰ってちょうだい、、!(心の声)

しかし、新人さんは優秀だったので、キュートなソプラノボイスで正確な音程をだしていた、、、、(笑)

ま、こんなもんね(笑)
AKBのニュースを読んで、
普段歌わない位置だったので、こんなことを考えてたことを思いだしました。。。
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【無題】
7/15の練習記録よろしくおねがいします。
前半、欠席でしたので。

かぜ、いかがデスか?ご自愛召され。
【無題】
気管支炎に移行し昨日から熱がさがりました(^^)
ま、は熱があってもはたからはいつもと同じ、と言われるので、便利な時も多いのですが、
今回は喘息に進んじゃったので、やっちゃったなぁ、と思いました
まだちょっと声が細いので連休中は養生しま〜す

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HN:
JCA合唱団の一員
性別:
非公開
自己紹介:
管理人(ま)
・・・通知表に「天真爛漫」「やればできる子」「落ち着きがない」などと書かれてきました。。。合唱は楽しいです。オタマジャクシを数えるような歌い方、はやく卒業したいです。10年前のJCAのカルミナの演奏に心魅かれ、入団
JCAってなに? Japan Concert Academyの略です 。 ではAcademyって? その昔アルキメデスがはじめた彼の弟子たちと開いた私塾 です 。 JCA合唱団は金井敬氏(加奈井洋介氏)の提唱で創立された今年20周年になるアマチュア合唱団です。 今年からBCJ、La Fonteverdeで活躍されているテノールの谷口洋介先生をヴォイストレーナーにお招きし、幅広い年代で運営されています。 (4回の練習のうち、ア・カペラ練習が月1回はいります。ア・カペラ練習曲はウィリアム・バードの「4声のミサ曲」です) 現在団員18名、音楽を作る大事な要素、ハーモニーを感じ合いながら、 創団当初から金井先生の提唱する「ノンビブラートな声」「細く、明るく、まっすぐな、“飛ぶ”声」そしてその先にある表現をめざし、集っています♪ 練習あとの飲み会は強制ではありません 。 これ大事☆ 団員さんはいつでも各パート募集中です♪ マエストロが日々の練習も指導して下さいます。そして、練習を重ねたあとは、自分だけでは導きだされない音楽を歌いきった感動・なんともいえない充実感を味わうことができる本番が待っています♪ マエストロの創る音楽って? オーケストラの表現様式って? と、興味をもたれた老若男女、紳士・淑女のみなさま、ぜひ演奏会に足をお運びくださいませ 。 近年大ホールで歌わせていただいてまいりましたが、このたびは300名に満たないホールで、再出発の産声をあげることになりました。今までの演奏会とちょっぴり違う、試みになるのではないかと思っています。 練習ではうちは厳しい厳しいといわれ続け、実際にかなりのプレッシャーを感じながら取り組んだ面もあったのだと思うのです。 でも、厳しいだけだったら20年も続かないのです。 歌の世界を、情景を表現する 。 それは素人である私たちには大変難しいことです。 団員はみな音楽の基礎を学んだことのあるわけではなく、 日頃仕事を持ちながら趣味をつづける社会人の集まりです 。 しかし、 私たちが未熟でありながらも、音楽を作りあげる場に携わることに、楽しさを感じながら取り組んできたこともまた、私たちの歌声を通してお伝えしたいなと思います 。 練習では、先生のダジャレをはじめ、笑い声にあふれています 。 「楽器では、幼少の方から専門的に学んできた方には適わない、しかし、声だけは違う、いくつになっても時にプロの方に並ぶことができると思う。」(金井語録その<??>) もちろん通常の練習の体験見学も大歓迎です♪ 管理人までお気軽にお問い合わせください 。 (楽譜を用意させていただきます、音とり音源も用意させていただいていますから、お気軽にご相談くださいね)
難解漢字に挑戦!