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2月24日は谷口先生の発声練習&バードの練習でした

谷口先生の発声では、体操と早い息を背中から遠くに飛ばす息の練習から、レガートでの跳躍、上行・下降の音の移動、
上行の移動の時に、顎があがっていく人注意してくださいね
得てして奥が締まってしまいがちのようです
奥歯の奥は開けて、開けて

バードはテキスト付きで一回流した後35ページの最後まで進みました

母音や、息のスピードを合わせるところから始めての1時間ではとても短く、、
音取りはもちろんですが、どのように♪を扱うか、アクセントの位置、フレージング
など、イメージをつくって毎回とりくまないと、
あっという間に1時間終わってしまう(><)オーマイガッ

出だしのフレーズ
頂点に向かって上行する音は、ひとつひとつ息を加速して、流れるようにレガートで
最高音で押さない
14小節からはアクセントを意識して、息の流れに載せながら、弱くなりがちなDの子音をはっきりさせること
などなどアルトの音形を使って全パート練習したりもしました

バードの一回一回の練習時間は短いので
短い時間全パートが効率よく練習できるように、、、がんばりましょう

(実は一番今回いわゆるつかまってしまったのはソプラノでありました、つかまるといろんな意味でいっぱいいっぱいになるというか、、、夢中になってしまいがちかもしれません、、、が、指導されたことを忘れないように、言われたことがすぐできなくてもいつも冷静に指導に取り組むようにしよう、と、準備不足でつかまった反省とともに心新たに誓った筆者でありました)

配布物はなし
2月は谷口先生のお誕生月でありました
BCJの香港公演の大成功とともに、「おめでとうございます」

以上です
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HN:
JCA合唱団の一員
性別:
非公開
自己紹介:
管理人(ま)
・・・通知表に「天真爛漫」「やればできる子」「落ち着きがない」などと書かれてきました。。。合唱は楽しいです。オタマジャクシを数えるような歌い方、はやく卒業したいです。10年前のJCAのカルミナの演奏に心魅かれ、入団
JCAってなに? Japan Concert Academyの略です 。 ではAcademyって? その昔アルキメデスがはじめた彼の弟子たちと開いた私塾 です 。 JCA合唱団は金井敬氏(加奈井洋介氏)の提唱で創立された今年20周年になるアマチュア合唱団です。 今年からBCJ、La Fonteverdeで活躍されているテノールの谷口洋介先生をヴォイストレーナーにお招きし、幅広い年代で運営されています。 (4回の練習のうち、ア・カペラ練習が月1回はいります。ア・カペラ練習曲はウィリアム・バードの「4声のミサ曲」です) 現在団員18名、音楽を作る大事な要素、ハーモニーを感じ合いながら、 創団当初から金井先生の提唱する「ノンビブラートな声」「細く、明るく、まっすぐな、“飛ぶ”声」そしてその先にある表現をめざし、集っています♪ 練習あとの飲み会は強制ではありません 。 これ大事☆ 団員さんはいつでも各パート募集中です♪ マエストロが日々の練習も指導して下さいます。そして、練習を重ねたあとは、自分だけでは導きだされない音楽を歌いきった感動・なんともいえない充実感を味わうことができる本番が待っています♪ マエストロの創る音楽って? オーケストラの表現様式って? と、興味をもたれた老若男女、紳士・淑女のみなさま、ぜひ演奏会に足をお運びくださいませ 。 近年大ホールで歌わせていただいてまいりましたが、このたびは300名に満たないホールで、再出発の産声をあげることになりました。今までの演奏会とちょっぴり違う、試みになるのではないかと思っています。 練習ではうちは厳しい厳しいといわれ続け、実際にかなりのプレッシャーを感じながら取り組んだ面もあったのだと思うのです。 でも、厳しいだけだったら20年も続かないのです。 歌の世界を、情景を表現する 。 それは素人である私たちには大変難しいことです。 団員はみな音楽の基礎を学んだことのあるわけではなく、 日頃仕事を持ちながら趣味をつづける社会人の集まりです 。 しかし、 私たちが未熟でありながらも、音楽を作りあげる場に携わることに、楽しさを感じながら取り組んできたこともまた、私たちの歌声を通してお伝えしたいなと思います 。 練習では、先生のダジャレをはじめ、笑い声にあふれています 。 「楽器では、幼少の方から専門的に学んできた方には適わない、しかし、声だけは違う、いくつになっても時にプロの方に並ぶことができると思う。」(金井語録その<??>) もちろん通常の練習の体験見学も大歓迎です♪ 管理人までお気軽にお問い合わせください 。 (楽譜を用意させていただきます、音とり音源も用意させていただいていますから、お気軽にご相談くださいね)
難解漢字に挑戦!