忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



3月4日は谷口洋介先生による発声練習と、金井先生によるア・カペラの歌唱レッスンでした♪

次回も12番コラールからです。
谷口先生の次回のご指導は4月8日(木)19時からです。


発声練習では、体の深いところからリラックスして声をだせることを基本にされたメソッドで、またお手本でもある谷口先生のお声のよく響くこと、こんな風に素人が書いたら失礼かしらと思いつつ、拙い筆でたどると、柔らかく優しい声であり、しっかり奥深い響きのある声であり、なのに明るく軽い張りがあり、舞台で通る声はこのような声なのか、、とそばで聞くことができ、貴重な時間になりました。
女性はある音程以上になると胸を固くする方が多くいらっしゃるとの指摘あり、要注意、ですね。それにしても、発声の時そんなに高い音域を使われたわけではなかったのに、高音が楽にでたのはこれいかに!?

金井先生のアンサンブルでは、平均律と純正律の話をされながら、まずピアノの音に頼らずに正しい音を出そうと言うレッスン
それには階の高さを意識しながら、半音階、全音階、つい高めにとってしまう某パートは平均律に従っているのであってけして間違いではない、が、、、!などと普段音作りをする作業の土台でもある音階、の話にはじまり、和声的な説明をされながら音・ハーモニーを感じ創る作業のレッスンとなりました。

各パートかなりきめ細かくレッスンして頂きとても充実した2時間でした。
お休みされた方に注意事項をあらためてお伝えさせて頂きますね♪

要点だけまとめると、

音階、和音→禁則事項:ハーモニーの重なり・転回・転調・解決(カデンツ)・根音、調性決定音、平均律と純声調等の簡単な説明。

音楽と歌詞のアクセント、母音と子音への意識。
等、をNo.12の前半のフレーズを使って指導して頂きました。

こう書くとなんだか面倒くさい?あるいは難しいことをやっている合唱団だなぁ、という印象になってしまうかもしれませんが、
1つ1つ自分たちの出した音の中に解決があるので、あとからこういうことを今までやっていたんだなぁ、とあらためて気づかされたり、ひとつひとつの和音を聞いて、バッハの曲の中にこんなコードが隠されているのかと(多分器楽経験者の方にとっては隠されていない(笑))、ふむふむ、なるほど、と言っている筆者のような初心者にもわかりやすくご指導いただいているんですよ(笑)
美しい声をつくっていく、それも楽しみでありますが、他のパートとの調和を感じながら曲を仕上げていけたら、、、夢はひろがりますね

先輩からも和声の話は確かに難しい。でも、極論を言えば"美しい音色を創る"この為のお約束やその実態を知ること。だと思います。と言った話があり、

和声に興味お持ちの方がいらっしゃれば、昔作ってそのままにしていた資料があるそうですので、ご希望の方には用意して頂くことが可能です。
筆者(ま)にお声かけて下さいね♪
PR


【無題】
ようやくたどり着きました。
わかるだろと思い、あえてURLを聴かなかったのが敗因でした。
これからもよろしく
【ようこそ♪初コメです!】
うひゃ!ご足労おかけしてすみませんでした、、練習から帰る度にあぁ今日も伝え忘れた!と思ってました
とんだ抜けさくですみません
ぜひぜひこれからもよろしくおねがいしますね☆
【無題】
WILLIAM BYRD [mass for four voices] - Kyrie
楽しみです。
【はい(^0^)/】
バードは他にも素敵な少人数アンサンブルの曲がありますが、この曲もよい曲ですね♪動画もありがとうございました♪ボーイソプラノでしょうか記事の方に改めて貼らせていただきました♪
この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
HN:
JCA合唱団の一員
性別:
非公開
自己紹介:
管理人(ま)
・・・通知表に「天真爛漫」「やればできる子」「落ち着きがない」などと書かれてきました。。。合唱は楽しいです。オタマジャクシを数えるような歌い方、はやく卒業したいです。10年前のJCAのカルミナの演奏に心魅かれ、入団
JCAってなに? Japan Concert Academyの略です 。 ではAcademyって? その昔アルキメデスがはじめた彼の弟子たちと開いた私塾 です 。 JCA合唱団は金井敬氏(加奈井洋介氏)の提唱で創立された今年20周年になるアマチュア合唱団です。 今年からBCJ、La Fonteverdeで活躍されているテノールの谷口洋介先生をヴォイストレーナーにお招きし、幅広い年代で運営されています。 (4回の練習のうち、ア・カペラ練習が月1回はいります。ア・カペラ練習曲はウィリアム・バードの「4声のミサ曲」です) 現在団員18名、音楽を作る大事な要素、ハーモニーを感じ合いながら、 創団当初から金井先生の提唱する「ノンビブラートな声」「細く、明るく、まっすぐな、“飛ぶ”声」そしてその先にある表現をめざし、集っています♪ 練習あとの飲み会は強制ではありません 。 これ大事☆ 団員さんはいつでも各パート募集中です♪ マエストロが日々の練習も指導して下さいます。そして、練習を重ねたあとは、自分だけでは導きだされない音楽を歌いきった感動・なんともいえない充実感を味わうことができる本番が待っています♪ マエストロの創る音楽って? オーケストラの表現様式って? と、興味をもたれた老若男女、紳士・淑女のみなさま、ぜひ演奏会に足をお運びくださいませ 。 近年大ホールで歌わせていただいてまいりましたが、このたびは300名に満たないホールで、再出発の産声をあげることになりました。今までの演奏会とちょっぴり違う、試みになるのではないかと思っています。 練習ではうちは厳しい厳しいといわれ続け、実際にかなりのプレッシャーを感じながら取り組んだ面もあったのだと思うのです。 でも、厳しいだけだったら20年も続かないのです。 歌の世界を、情景を表現する 。 それは素人である私たちには大変難しいことです。 団員はみな音楽の基礎を学んだことのあるわけではなく、 日頃仕事を持ちながら趣味をつづける社会人の集まりです 。 しかし、 私たちが未熟でありながらも、音楽を作りあげる場に携わることに、楽しさを感じながら取り組んできたこともまた、私たちの歌声を通してお伝えしたいなと思います 。 練習では、先生のダジャレをはじめ、笑い声にあふれています 。 「楽器では、幼少の方から専門的に学んできた方には適わない、しかし、声だけは違う、いくつになっても時にプロの方に並ぶことができると思う。」(金井語録その<??>) もちろん通常の練習の体験見学も大歓迎です♪ 管理人までお気軽にお問い合わせください 。 (楽譜を用意させていただきます、音とり音源も用意させていただいていますから、お気軽にご相談くださいね)
難解漢字に挑戦!